2025年8月号

TOMODACHI 日本アムウェイ財団 東北ミライリーダー・プログラム 2025 最終発表会:気仙沼の高校生が描く未来の地域活性化

2025年7月27日、宮城県気仙沼市の「気仙沼アムウェイハウス 拓(ヒラケル)」にて、「TOMODACHI 日本アムウェイ財団 東北ミライリーダー・プログラム 2025」の最終発表会が開催されました。約7ヶ月にわたるプログラムに参加した気仙沼の高校生15名が、これまでの学びと地域への想いを込めて考案した地域活性化プランを発表しました。
米国研修から帰国後、参加者たちはデザイン思考やロジックモデルを活用し、チームごとに地域活性化プランの作成に取り組みました。そして迎えた7月27日の最終発表会には、気仙沼市の菅原茂市長をはじめとする地元自治体や学校関係者、講師を務めた地元の事業者や団体、保護者など、約50名が参加しました。
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TOMODACHI Tanaka Sangyo Agricultural Exchange Initiative: Climate and Food System Awareness Program
新潟での学びを力に – 日米学生が発表する次世代の農業

TOMODACHI Tanaka Sangyo Agricultural Exchange Initiative: Climate and Food System Awareness Programの最終フェーズである新潟研修が2025年8月3日から9日まで行われました。
テキサス州で行われた米国研修の学びを続けるために、新潟県では、日本の稲作文化や農業技術に加え、高齢化や後継者不足といった現代の農業が抱える課題について学びました。特に、建設・運送業から農業に参入し、広大な農地を管理する田中産業株式会社の取り組みは、学生たちに強い印象を与えました。参加者たちは、棚田や田中産業の圃場見学に加え、岩の原葡萄園、JAえちご上越の集出荷施設、新潟大学の日本酒学センターなどを訪問。日本の食文化を支える生産・流通システムやコミュニティの繋がりや仕事に向かう姿勢などについて理解を深めました。また、新潟県の花角知事の表敬や、亀田製菓でのCEOの講義など、リーダーとの対話の中から、次世代のリーダーとしての自覚を持つ機会ともなりました。
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各プログラムの渡米研修を全米各地で実施

2025年8月、TOMODACHIイニシアチブの各プログラムの米国研修が、全米各地で行われました。

米国研修を実施したプログラムは、以下の通りです。

Building the TOMODACHI Generation: Morgan Stanley Ambassadors Program ワシントンD.C.

TOMODACHI MUFG Sustainable Entrepreneurship Program カリフォルニア州

TOMODACHI Toshizo Watanabe Leadership Program カリフォルニア州

それぞれのプログラムで内容は異なりますが、いずれの研修も参加者にとって貴重な学びや気づきの機会となりました。これらの経験が、今後各自のコミュニティでの活動やリーダーシップ発揮につながることを期待しています。

各プログラムの米国研修の詳細は、今後のニュースレターでご紹介します。

カリフォルニア州の10名の高校生が宮城県と岩手県を訪問

7月30日から8月3日に「Kibou for LA」を通して、カリフォルニアの10名の高校生が宮城県と岩手県を訪れました。本プログラムは、2025年1月に発生したイートン火災により被害を受けたカリフォルニア州アルタデナおよびパサデナの高校生が、2011年の東日本大震災と津波の被災地における復興・再生の取り組みを実際に体験し学ぶことを目的としています。
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Next Generation Summit 2025のハイライト

2025年8月2日、TOMODACHI Next Generation Summitは、高校生から経験豊富な社会人まで、あらゆる年齢とバックグラウンドを持つ170人以上を集め、インスピレーション、学び、そしてつながりに満ちた一日を開催しました。
“Voices Unleashed: Unlocking Potential, Creating Impact”というテーマのもと、サミットは、次世代が目的意識を持ってリードし、自分の可能性を最大限に引き出し、より深い異文化理解を通じて持続的なインパクトを生み出すという力強いミッションを中心に展開されました。
詳細はこちら>>

TOMODACHI 採用情報 

米日カウンシル プログラム・コーディネーター
プログラム・コーディネーターは、マネージャー、ディレクター、その他の上級職員と密接に連携し、USJCのミッションを支援・推進するために割り当てられたプログラムの開発、調整、実施において、管理サポートを提供します。このポジションは、活動の調整、イベントの管理、割り当てられたプログラムのための管理およびスタッフサポートを行うために必要な管理および運営機能を担当します。これには、USJCの新規および既存のシグネチャープログラム、地域プログラム、その他の教育プログラムが含まれ、さまざまな分野に及びます。

本ポジションはUS-Japan Council 東京事務所に基づくフルタイムの職であり、テレワークが可能です。最初の5年間は1年ごとの契約となり、毎年更新されます。日本語が母国語であり、英語に堪能であることが必要です。USJCでは日本での就労ビザのスポンサーは行いません。
詳細・応募方法はこちらをご覧ください。

TOMODACHIイニシアチブプログラム・インターン
TOMODACHIイニシアチブ プログラムインターンシップでは、非営利団体、民間企業、および行政機関等に関わる様々な経験を得ることができます。
インターンシップは、日英文書の作成、翻訳、ウェブサイト管理、ニュースレターの作成、プログラム参加者との交流、プレゼンテーションや広報物の作成、イベントの企画・運営など、多岐にわたる業務を含みます。基本的にリモートでの勤務ですが、必要に応じてオフィスでの実務や対面イベントのサポートをお願いすることもあります。本インターンシップは無給です。
 

米日カウンシル ディベロップメント・インターン
ディベロップメントインターンは、TOMODACHIイニチアチブを運営する米日カウンシル本体のファンドレージングやビジネスリーダー向けイベントの実施にあたり、ディベロップメントマネージャーを補佐します。日英文書の作成、翻訳、ニュースレター記事の執筆、プレゼンテーションや広報物の作成、イベントの企画・運営の事務的なサポートなど、多岐にわたる業務を含みます。基本的にリモートワークですが、必要に応じてオフィスでの実務や対面イベントのサポートをお願いすることもあります。

アラムナイ・インターン
アラムナイインターンは、TOMODACHIイニシアチブ アラムナイリーダーシップ プログラムの実施にあたって、米日カウンシルのプログラム & パートナーシップ ディレクターとTOMODACHI アラムナイプログラムマネージャーを補佐し、ソーシャルメディアやその他のマーケティング・コミュニケーション業務に携わります。米日カウンシルのプログラム & パートナーシップ ディレクターの指示に従い、TOMODACHI アラムナイコミュニティーや米日カウンシルコミュニティーに情報発信していくことが必要です。

上記インターンの採用情報について、詳細はこちらからご確認ください。

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Update from Team TOMODACHI - August 2025

For donors, supporters, and friends of the TOMODACHI Initiative and the TOMODACHI Generation.

Led by the U.S.-Japan Council and the U.S. Embassy in Tokyo, the TOMODACHI Initiative is a public-private partnership born out of support for Japan’s recovery from the Great East Japan Earthquake. TOMODACHI invests in the next generation of Japanese and American leaders through educational and cultural exchanges and leadership programs.