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TOMODACHI活動アップデート
2015年3月

TOMODACHIアラムナイ、ケネディ駐日米国大使及びアイリーン・ヒラノ・イノウエ米日カウンシル会長と共に、岸田外務大臣を表敬訪問

2015年3月10日にTOMODACHIアラムナイ、キャロライン・ケネディ駐日米国大使及びアイリーン・ヒラノ・イノウエ米日カウンシル会長が岸田文雄外務大臣を表敬訪問しました。岸田大臣は一行への歓迎の言葉を述べた後、翌日11日で東日本大震災4周年であることに触れ,トモダチ作戦を始めとする米国政府及び米国民の惜しみない支援や、被災地訪問などケネディ大使の支援に改めて謝意を伝えました。
 
東北出身のアラムナイを代表して木下なつみ氏がスピーチを行い、その中で、東日本大震災後は避難生活を送っていたが、TOMODACHIイニシアチブのプログラムを通して渡米する機会に恵まれたことに触れ、今後もそうした若者が将来グローバルで活躍したいという視野を広げる支援を続けて欲しいと強調しました。続いて、米国出身のアラムナイを代表し、ジョン・W・カルソン3世氏が、「TOMODACHI世代」の深いつながりは、日米の恒久的な友好関係にとって重要であると続けました。詳細>>

TOMODACHI活動報告

TOMODACHIアラムナイがミシェル・オバマ大統領夫人、安倍昭恵夫人の日米政府合同イベントに参加、東北のメッセージを伝える

2015年3月19日に岩手、宮城、福島そして東京から10名のTOMODACHIアラムナイはミシェル・オバマ米大統領夫人は安倍昭恵内閣総理大臣夫人、キャロライン・ケネディ駐日米国大使、斎木尚子外務省経済局長と共に、東京都内の外務省飯倉公館で開かれた日米両政府主催の「女子に教育を」-「Let Girls Learn」イニシアチブを推進するイベントに参加しました。

会場でTOMODACHIアラムナイは最前列に座り、ケネディ大使、昭恵夫人、ミシェル夫人の教育に対する力強く、刺激的なスピーチに招かれた日本を代表する女子学生たちと聞入りました。TOMODACHIアラムナイの山本逸子氏と田畑祐梨氏は、ミシェル夫人と昭恵夫人と握手を交わし、自身そして東北のメッセージを伝えることができました。 詳細>>

第3回国連防災世界会議でTOMODACHIアラムナイが地域開発プロジェクトを発表する

2015年3月11日から18日に、 第三回国連防災世界会議 (WCDRR) が宮城県仙台市で開催され、世界各国から多くの人が集まり、米日カウンシルスタッフとTOMODACHIアラムナイも参加しました。アラムナイは、メインプログラムのサイドイベントとして開催された青年フォーラムや国際地域女性アカデミーin Tohokuなどにも参加しました。

初日には、17名のアラムナイがサイドイベントの一つである「TOMODACHI生の声―TOMODACHIから宮城へ、宮城から世界へ」で約80名の前でコミュニティ制作への取り組みについて発表しました。
ローラ・ウィンスロップ・アボットTOMODACHIイ二シアチブ事務局長もAPECがスポンサーの「災害復興時の女性の活躍 ~地域経済再生の視点から~」に参加しました。

アイリーン・ヒラノ・イノウエ米日カウンシル会長は、R3ADY Asia-Pacific副代表としてもWCDRRに参加し、防災管理を行う際のパートナーシップについてのディスカッションが行われました。詳細>>

外務省KAKEHASHI Project -The Bridge for Tomorrow-の2015 TOMODACHIイノウエ・スカラーズプログラム、日本人学生100名が米国を訪問

3月3日から14日にかけて100名の日本人の大学生が、ワシントンD.C. 、ロサンゼルスを訪問したのち、学生それぞれのパートナー大学の所在する地域(ボストン、シカゴ、ロサンゼルス、ホノルル)に向かいました。TOMODACHIイノウエ・スカラーズプログラムは日本の外務省支援の若者の交流事業であるKAKEHASHI Projectの下運営されています。プログラムで参加者たちは、故ダニエル・K・イノウエ米国連邦議会議上院議員の功績を学び、プレゼンテーションを行いました。

その後、佐々江 賢一郎アメリカ合衆国駐箚特命全権大使が参加者を自宅へ招待しレセプションを行い、日米の友好関係の歴史を紹介した後、その重要性を伝えました。詳細>>

第二回TOMODACHI世代の構築プログラムがワシントンD.C.で

2月14日から2週間にわたり、35名の大学生(20名の日本人と15名のアメリカ人の学生)がワシントンセンターと日米研究インスティテュートが率いるTOMODACHI世代の構築プログラムの一環でワシントンD.C.を訪れました。学生たちは、講義やディスカッション、チームビルディングのワークショップに参加し、米日カウンシルメンバーやTOMODACHI支援企業と交流する機会にも恵まれました。詳細>>
慶應大学3年で、現在TOMODACHIイニシアチブでインターンをしている高木香奈氏は「私はこのプログラムを通して、日本で何かを変えたい!と強く思っている人をサポートできるような非営利セクターの基盤を作りたいと考えるようになりました。今後も日米関係の関わる場所に身を置くことで、多くのことを学び、ネットワークを広げ、最終的には日本社会に還元したいと考えています。」と決意を話しました。

NGO日本人のリーダーが海外での人道支援任務上のリスク軽減、総合安全保障について学ぶ

2月26日、安全が保障されていない危険な環境で働く約30名のNGOリーダーがJ.P.モルガンが支援するTOMODACHI NGOリーダーシッププログラムの「セキュリティー・ワークショップ」に参加しました。ワークショップでは、普段彼等が働いている危険な場所で考えられる様々なリスクを避けるために、どのような準備が出来るかに集点が当てられました。イベントは、マーシーコーのランディー・マーティン氏そしてジャパン・プラットフォームによって企画運営され、参加者が危険な地域で人道支援の活動を行う危険性を知り、わかりやすい安全方針とその手順を確定することの必要性を参加者それぞれが理解しました。そして、今回学んだことをそれぞれが所属するNGO機関や団体の戦略や方針に適用する方法についても学びました。詳細>>

ケネディ米国駐日大使がNobu Tokyoで開催されたチャリティーディナーに出席し、松久シェフとブールーシェフに敬意を表す

2月4日にNobu’s Japan は、今回でドキュメンタリーシリーズの全4回の最後を飾るチャリティーディナーを、Nobu Tokyoにて開催しました。4回目となる今回は、ゲストシェフとしてフランス人シェフのダニエル・ブールー氏を迎え、雪に覆われた日本海沿岸の新潟県佐渡の島を旅しました。地元の猟師と共にキジ狩りやハマチ釣りを体験したり、独自の手法を用いて育てた米を使用している北雪酒造を訪れました。チャリティーディナーでは、キャロライン・ケネディ駐日米国大使が二人を訪問し、そしてゲストに対してTOMODACHIイニシアチブへの寄付のお礼を伝えました。詳細>>

TOMODACHIソーシャルアントレプレナーシップ賞の受賞グループ、アメリカのシリコンバレーを訪れる

TOMODACHIソーシャルアントレプレナーシップ賞を受賞した北陸先端科学技術大学院大学のドリームパーロスが2015年、3月9日から15日までカリフォルニア州シリコンバレーを訪れました。彼らはアメリカのベンチャーキャピタルや、Draper Fisher Jurvetson、フェノックスベンチャーズ、 グローバルブレインなどの新興企業を訪れ、彼らのアイディアを披露する機会や、スタンフォード大学(正式名称リーランド・スタンフォード・ジュニア大学)、カリフォルニア大学バークレー校、Code for America's シビックハックナイトからの学生起業家等と関わる機会を与えられました。詳細>>

TOMODACHI BEYOND Tomorrow Global Leadership Academy 2015

2015年3月6日から8日 の3日間、バンクオブアメリカ・メリルリンチの支援により、 TOMODACHI BEYOND Tomorrow Global Leadership Academy2015が開催されました。今回で3回目となるTOMODACHIプログラムで渡米した東北出身の高校生63名と、大学生チームリーダー9名が参加しました。今年もバンクオブアメリカ・メリルリンチの社員の方々が、メンターとしてプログラムに参加し、学生ひとりひとりと親身に向き合いました。

東京アメリカンクラブで開催された閉会式では「ミレニアム開発目標―ポスト2015」をテーマに、3日間のプログラムでそれぞれのグループで考え出した世界規模で直面している貧困・環境・人権といった問題(グローバル・アジェンダ)解決方法を150名の様々な分野で活躍するゲストの前で発表しました。発表前には、ジェイソン・ハイランド在日米国大使館首席公使、ティモシー・ラティモア メリルリンチ日本証券株式会社代表取締役社長、元宇宙航空研究開発機構(JAXA)の山崎直子氏から激励の言葉をいただき生徒たちは、出番に向け気を引き締めました。優勝したグループは、会場で豊田欣吾外務省国際協力局審議官にプランを直接提出しました。詳細>>

第 3 回スコア!サイエンス in オキナワで優勝した高校生 3 名が 2015TOMODACHI スコ ア・スタディー・ツアーでシリコンバレーを訪問

2月20日から3月2日まで 2015 TOMODACHI スコア・スタディー・ツアーが実施されました。このプログラムは「第 3 回スコア!サイエンス in オキナワ:起業のための研究能 力(SCORE)」で優勝した高校生3名が参加する生物科学をテーマとした研修ツアーで、カリフォルニア州サンフランシスコ・シリコンバレーを訪問し、米国の研究施設や企業の視察、第一線で活躍する研究者と対談をするほか、現地の高校で研究テーマを英語で発表をするなど、高校生らはプログラムで様々な経験をすることができました。スタディー・ツアーでは世界を代表する自然史博物館であるカリフォルニア科学アカデミー、ミュアウッズ国定公園、カリフォルニア大学植物園を訪れた他、カリフォルニア州立大学バークレー校とデービス校のキャンパスツアーに参加しました。充実したプログラムでは、その他にもスタンフォード大学が米国エネルギー省と運営するSLAC国立加速器研究所・スタンフォード大学のメインキャンパスの見学、バイオ関連インキュベーションセンターの視察、シリコンバレーで活躍している日本人のバイオテクノロジー関連の起業家や科学者との意見交換が行われまし た。詳細>>

今後の開催予定のプログラムとイベント

4月5日-15日、日本人のプロフェッショナル10名がTOMODACHI日米クリーンエネルギー・ローカル・パートナーシップ研修プログラムで米国の3都市(サクラメント、サンフランシスコ、デンバー)を訪れます。
 
4月19日-12日 カリフォルニア州シリコンバレーで大和ハウス工業株式会社の支援により約30名の日米の大学生が、第一回TOMODACHI大和ハウス学生リーダーシップ会議に参加します。

TOMODACHIプログラムの参加者募集中

プログラムに興味のある方へ下記情報の転送をお願いします。

TOMODACHI Food Innovation for Regional Sustainability in Tohoku (FIRST) プログラム

日本の学生や専門家を募集:TOMODACHI Food Innovation for Regional Sustainability in Tohoku (FIRST) プログラムは、日本(特に東北地方)の食と農にイノベーションを起こすため活動している次世代リーダーを対象とした革新的な短期海外研修プログラムです。東北から約10名の参加者が選ばれ、2015年6月6日から6月19日にかけてシアトル、ワシントン州で東北と全国の食料システムを変革する能力発達を踏まえた2週間の研修に参加します。応募締切:2015年4月5日。 詳細はこちら

TOMODACHI NGO Leadership Program supported by J.P. Morgan: InterAction Forum スタディーツアー

3年目のこのプログラムでは、日本人NPOリーダーが10名ワシントンDCに2015年6月21日ー28日に渡米して、毎年行われる2015年InterAction Forumに参加します。応募締切:2015年4月9日。詳細はこちら

TOMODACHI-Mitsui & Co. Leadership Program

三井物産株式会社の支援による当プログラムは、日米両国の優秀な若手リーダーたちが相互の国を訪問し、相手国のリーダーとの交流を通して視野を広げるとともに、各分野での活動やイニシアチブをさらに強化する機会を提供します。また、年ごとにターゲットとなる都市・都道府県を設定し、様々な地域からの参加者を選出していきます。プログラムの詳細についてはこちら

米国代表団は2015年7月3日-11日に仙台と東京を訪問します。応募締切:2015年4月10日

日本大教団は2015年9月13日-21日にミシガン州デトロイトとワシントンD.C.を訪問します。応募締切:2015年4月17日

TOMODACHI TOSHIBA科学技術リーダーシップ・アカデミー

TOMODACHI-東芝科学技術リーダーシップ・アカデミーは毎年8月に東京で一週間をかけて行われるSTEM(科学、技術、工学、数学)の交流・リーダーシップのプログラムです。16名のアメリカ人の高校生、そして8名の先生がチームにわかれ、自然被災に強い、スマートコミュニティの設計について取り組みます。応募締切:2015年5月4日 詳細はこちら

2016年の春:TOMODACHIインターンシップ・プログラム

テンプル大学ジャパンキャンパスによって管理されるこのTOMODACHIインターンシップ・プログラムはアメリカ人学生が日本において、政府機関、金融機関、NPO/NGO、報道機関、芸能、ファッション、ジャーナリズム、IT、コンサルティングなど様々な分野でのインターンシップに参加する機会を得ることが可能となります。応募締切:2015年4月1日。 詳細はこちら

TOMODACHI 採用情報

米日カウンシル-ジャパン TOMODACHIイニシアチブ
マーケティング&コミュニケーションズ・マネージャー/スペシャリスト(東京)


米国政府と公益財団法人 米日カウンシル-ジャパンが主導するTOMODACHIイニシアチブは、米日カウンシルでは、TOMODACHIイニシアチブの「マーケティング&コミュニケーションズ・マネージャー/スペシャリスト」を募集しています。TOMODACHIに関わる全ての関係各所(支援企業を含む企業関係者、政界関係者、TOMODACHIプログラムやイベントの参加者、報道機関など)に対してTOMODACHIイニシアチブのブランドの認知度向上を図るマーケティング戦略を立案する重要な役割を担います。また、米日カウンシルU.S.及び米日カウンシル-ジャパン、米国大使館 東京と密接に関わり業務を遂行して頂きます。詳細はこちら(英語のみ)  

Update from Team TOMODACHI - March 2015

For donors, supporters, and friends of the TOMODACHI Initiative and
the TOMODACHI Generation.


Website: www.tomodachi.org
Facebook: www.facebook.com/USJapanTOMODACHI
Twitter: @TOMODACHI

Email: tomodachi@usjapancouncil.org


Led by the U.S.-Japan Council, and the United States Embassy Tokyo, the TOMODACHI Initiative is a public-private partnership born out of support for Japan’s recovery from the Great East Japan Earthquake. TOMODACHI invests in the next generation of Japanese and American leaders through educational and cultural exchanges as well as leadership programs.
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