TOMODACHI Toshizo Watanabe Leadership Program、参加者がプログラムでの体験を所属校で発表
2025年夏のTOMODACHI Toshizo Watanabe Leadership Programに参加した高校生が、帰国後から年末にかけて、所属校においてプログラム体験談の発表を行いました。この発表はプログラムの一環として、各校の先生方のご協力のもと実施されています。発表準備と本番を振り返り、参加者から寄せられたコメントを抜粋して紹介します。
一條世嗣氏より
「質疑応答の中で『学んだことを将来にどのように活かしたいか』という質問がありました。プログラムに参加した最大の理由でもある『将来の夢(研究者)とリーダーシップの関連』について改めて考えることで、今の時期に何をするべきかを見極めるきっかけとなりました。」
高見香音氏より
「私の学校では、思ったよりも留学に興味がある人が多いという気づきもありました。そのため、今回の発表では、英語に自信がなくても挑戦してみてほしいというメッセージを伝えることができました。挑戦する大切さを私の実体験を元にしながら伝えて、刺激を与えることが、今の私にできることだと感じました。」
帰国後、参加者は発表を通して身近なコミュニティにおいて学びを還元したり、リーダーシップスキルを発揮したりしています。そういった活動を通じて、引き続き日米の懸け橋となる若いリーダーとして活躍することが期待されます。
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